防災週間
2025.09.03
お知らせこんにちは!住環境部です。
暑い日が続いていますが、体調を崩されていませんでしょうか?
今年はまだまだエアコンの出番が多そうなので、今からでもエアコン設置しようかな、調子が悪いから買い替えようかな、と検討されているようでしたら
是非奈良屋にご相談ください!
お盆休みなどはどこか旅行に行きましたか?
私は旅行というほどでもないのですが、祭畤まで足を運んでみました。
祭畤には2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震で崩壊してしまった旧祭畤大橋が震災遺構として残されています。

【現在の祭畤大橋から撮影】

祭畤大橋展望の丘として整備され、展望の丘からは祭畤大橋を一望出来ます。
橋を越えて対岸に渡ると、見学用の通路があり旧祭畤大橋を間近で見る事も出来ます。



見学通路を歩きながら辺りを見回すと、地震で起きた地滑りは凄まじいものだったのだと感じます。
通路の先には折れ曲がり、崩れてしまった旧祭畤大橋が見えます。
暑い日ではありましたが、車やバイクを停めて見学されている方々や見学通路の方まで足を運んでいる家族連れなどもいらっしゃいました。
沿岸の震災遺構も実際に見た事がありますが、地震や津波の凄さを改めて実感します。
先日9/1は「防災の日」でした。この防災の日は関東大震災が発生した日が9/1である事にちなんでいます。
この日に避難訓練を行う自治体や企業のニュースもよく取り上げられていますね。
防災の日をきっかけとして、防災について考える良い機会でもあります。
・備蓄されている食料や飲料は賞味期限が切れていないかチェック
・災害時の連絡方法や手段を家族や友人と相談する
・懐中電灯やラジオなどは正常に動作しているかをチェック
・災害時にスムーズに避難できるよう、避難経路やハザードマップなどをチェック など・・・
東北地方、特に太平洋側は地震が多い地域です。
また、これからの時期は台風による被害や線状降水帯による川の氾濫などの被害も多く発生する可能性もあります。
備えあればうれしいな・・・ではなく、備えあれば憂いなしの言葉通り、日頃から防災を意識して備えていきましょう。
メンバー紹介 地域を支える職人たち
当社では、自社職人が中心となり現場を支えています。経験豊富な代表をはじめ、現場で技術を磨く職人たちが協力し合い、丁寧な施工を心がけています。小規模な現場が多いからこそ、お客様との距離が近く、直接感謝の言葉をいただけることが大きなやりがいです。
施工実績
年間平均
500
件以上
戸建住宅のタイル工事や水まわりリフォームなど、
暮らしに直結する施工を数多く手がけています。
未経験入社率
70
%
建築業界未経験からスタートした社員も多く、
基礎から丁寧に技術を学べる環境があります。
年間休日数
127
日
しっかり休める環境を整え、
仕事とプライベートの両立を後押ししています。
1人当たりの平均資格保有数
8
個
資格取得を積極的に支援。
技術の幅を広げ、キャリアアップにつなげられます。
平均有休取得日数
9.9
日
有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、
無理なく長く働き続けられます。
採用情報 職人として成長する
ゼネコン勤務とは異なり、仕上げ業者として多様な現場に携わることができます。タイル工事の専門技術を磨きながら、リフォーム分野にも挑戦できる環境です。地域の暮らしを支える仕事に誇りを持ち、手に職をつけて長く活躍したい方をお待ちしています。



