美しき陶板レリーフ

2025.08.27

お知らせ

こんにちは!

美しい物が大好きな仙台営業所です!

まだまだ暑いですが2024/11/6の投稿ぶりに、、

芸術の秋です!!早

今回は陶板レリーフについて素人目線でお届けします!

事のきっかけは仙台空港から始まります・・・

仙台空港の1F:国際線到着口横に大きな陶板レリーフが設置されています

(2015年に被災地を励ます目的で設置されたそうです)

↓仙台空港webより 「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤ヲ越ユルノ図(キンカドウジフウジンライジンヲシタガエテハトウヲコユルノズ)」大友克洋

金太郎の金太郎にばかり目が行きがちですが、近くで見るとさらに細かな凹凸があり、表面はざらざらした面と透明感のある陶器質を使い分けていて、繊細なのにダイナミック!!!!!!

そんな唯一無二の美しさに魅了されてしまいました

そして、原画をAKIRAで有名な大友克洋さんが描いていたことも驚きました(ΦωΦ)

登米出身だったのか・・

陶板レリーフ職人10人の手により約10カ月かけて製作されたそうです

↓こちらから制作過程を見ることができます

制作過程

パブリックアート|仙台空港 「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤ヲ越ユルノ図」(大友克洋)|日本交通文化協会

その後も旅先で陶板レリーフを見つけては写真に納めています

↓池袋サンシャインシティ 西街区1階「江戸の四季」片岡球子

青の色彩が美しい・・・

この日は生憎の曇りでしたが、晴れたらもっとキラキラして色も映えるんだろうな・・・と天気を恨みました

↓こちらはそんな青が美しいタイル(OLL STANDARD MAL-95-20 マリブ)

色彩の奥行きに見とれてしまいます

素地や釉薬の厚さ、鉄の含有と焼成過程により世界に同じものが二つとない唯一無二の色彩が生まれるそうです

技術と研究と自然の化学反応が融合した芸術に脱帽です

話は変わり・・・

陶板レリーフは、日本古来の焼き物(陶)をベースにし、タイルでもお馴染みの釉薬で彩られています

どう作られているか・・・他にはどこに設置されているの・・?

知りたい!!

という方は、実際に仙台空港のレリーフを作製したクレアーレ熱海ゆがわら工房さんのホームページと公益財団法人 日本交通文化協会のホームページを

ご覧ください

こちらをクリック↓

CREARE ART online store

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公益財団法人 日本交通文化協会

公益財団法人 日本交通文化協会

ちなみに東北では10か所で見ることができます(公益財団法人 日本交通文化協会HP 陶板レリーフ検索調べ)

見れば見るほど美しい!!知れば知るほどおもしろい!!

そんな芸術の秋を今年も堪能していきたいと思います。

ではまた次回(^O^)/

メンバー紹介 地域を支える職人たち

当社では、自社職人が中心となり現場を支えています。経験豊富な代表をはじめ、現場で技術を磨く職人たちが協力し合い、丁寧な施工を心がけています。小規模な現場が多いからこそ、お客様との距離が近く、直接感謝の言葉をいただけることが大きなやりがいです。

施工実績

年間平均

500

件以上

戸建住宅のタイル工事や水まわりリフォームなど、
暮らしに直結する施工を数多く手がけています。

未経験入社率

70

%

建築業界未経験からスタートした社員も多く、
基礎から丁寧に技術を学べる環境があります。

年間休日数

127

日

しっかり休める環境を整え、
仕事とプライベートの両立を後押ししています。

1人当たりの平均資格保有数

8

個

資格取得を積極的に支援。
技術の幅を広げ、キャリアアップにつなげられます。

平均有休取得日数

9.9

日

有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、
無理なく長く働き続けられます。

採用情報 職人として成長する

ゼネコン勤務とは異なり、仕上げ業者として多様な現場に携わることができます。タイル工事の専門技術を磨きながら、リフォーム分野にも挑戦できる環境です。地域の暮らしを支える仕事に誇りを持ち、手に職をつけて長く活躍したい方をお待ちしています。